リサイクル柔道衣を手荷物で運んでいただくスペシャル・プロジェクト。9回目となる今回はモンゴルに柔道衣を届けることができました。
今回の寄贈は、柔道を通じた公教育の創造を使命にかかげ、多彩な活動を展開されているNPO法人 judo3.0 代表理事・酒井重義先生を通じて実現しました。
柔道衣を運搬してくださったのは、筑波大学医学医療系国際看護学の竹熊カツマタ麻子教授です。
竹熊先生は、筑波大学のつくばユナイテッド柔道クラブで少年柔道を一緒に行っているそうです。
今回は、モンゴル国体育大学と協力して研究と教育活動をしている関係で、モンゴルに渡航するにあたり、柔道衣を運搬してくださると声をかけてくださいました。
寄贈先は、竹熊先生の研究に関係しているパラ柔道の皆さんです。
また、「チームビクトル」というグループで竹熊先生と協働し、モンゴルの柔道や障害者柔道の発展に尽力されている板楠忠士先生も運搬してくださいました。
JUDOsからは、33着(ダンボール3箱分)を用意し、竹熊先生はご自身でも集められた柔道衣とともに届けられました。
チンギスハーン国際空港で受け取られた柔道衣
モンゴル国内の運搬もしてくださいました
運搬にご協力くださった竹熊先生(右)
数日後にモンゴルに入った板楠先生(右)も運搬にご協力くださいました
寄贈された柔道衣を身につけて、柔道の練習にご参加くださった方々も
モンゴル国盲人協会の柔道家の方々とモンゴル国体育大学の学生さんとの合同練習に合わせ柔道衣を届けていただきました。
竹熊先生、板楠先生、ご協力ありがとうございました。